top

TOP  RSS  Login

UAControl

English version of this document is http://neko.tsugumi.org/UAControl.html.



概要

Firefox の拡張です。ウェブサイトのホスト毎に、送信する User-Agent ヘッダを指定することが出来ます。リファラをサイト毎に指定できる拡張、RefControl の改変です。

スクリーンショット

  • UAControl

上のように設定された場合、ドメイン blog.livedoor.jp 以下のサイトには "WindowXPのIE6.0" としてユーザーエージェントが送信され、localhost、www.google.com、www.yahoo.co.jp にはデフォルトのユーザーエージェント名が用いられます。その他のサイトには "Default for sites not listed" で指定されたユーザーエージェント名が用いられ、初期状態ではブラウザネイティブの文字列です。

対応する Firefox の版

4.0 - 18.*

インストール

注意事項

以前の版(0.0.2 まで)の UAControl をインストールしている場合は、まずアンインストールして下さい。ファイル構成及び拡張識別子を変更したため、別の拡張としてみなされます。

使い方

使い方、操作法などはほぼ RefControl に準じています。ただし RefControl ではリファラを指定する際にアスタリスクや $URL, $REF 等の変数が使えましたが、UAControl では使えません。またステータスバーに User-Agent として用いられる文字列を表示する機能は削除しています。

ステータスバーのアイコンを非表示にした場合、メニューバーの「ツール」から設定を行うことができます。

サブドメイン

例としてドメイン yahoo.com について設定した場合、www.yahoo.com や finance.yahoo.com などのサブドメインについても yahoo.com における設定が使用されます。切り分けたい場合は、それぞれのサブドメインについて設定を行うことが必要です。

備考

ロケールは en-US、ja-JP、zh-CN、zh-TW のみ対応しています。

User Agent Switcherとの違い

User Agent Switcher は JavaScript による UA 名も書き換えることが可能ですが、UAControl では単に User-Agent ヘッダを置き換えることしか出来ません。ただし UAControl では、送信する User-Agent 文字列を各ドメインごとに変更・保存することが可能です。

履歴

  • 2012/06/19 - 0.1.3.1 - Firefox 22.* へ対応
  • 2012/01/28 - 0.1.3
  • 2011/01/26 - 0.1.2.1 - Firefox 4.0.* へ対応
  • 2010/11/25 - 0.1.1
  • 2010/11/21 - 0.1.0 - オプションダイアログのメニュー内のチェックボックスが働かない不具合を修正、その他細かな不具合を修正、Firefox 3.5 以前での対応を打ち切り
  • 2010/11/17 - 0.0.6 - アイコンを RefControl の改変のものから変更 (www.iconfinger.com)
  • 2010/11/10 - 0.0.5 - コードを整理
  • 2010/11/09 - 0.0.4 - Firefox 4b へ対応
  • 2009/01/11 - 0.0.2 - Firefox 3.6 へ対応
  • 2008/04/04 - 0.0.1

リンク

参考 : 他ブラウザでの User-Agent の指定

Google Chrome では拡張の User-Agent Switcher for Chrome や、Safari ではメニューバーの「開発」→「ユーザーエージェント」で指定可能。ほとんど WebKit エンジン向けに作られているスマホ用ゲームをデスクトップマシンで遊びたい場合は、Gecko の載ったFirefox を使うよりもこれらで iPhone や Android 携帯のユーザーエージェントを指定する方法が良い。

連絡先

xxsuke at gmail.com

Last modified:2013/06/30 11:59:09

eRg

0.208617