mdutil(1)
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名前
mdutil -- Spotlight により使用されるメタデータストアを管理する
書式
mdutil [-pEsav] [-i on | off] mountPoint ...
概要
mdutil コマンドはマウントされたボリュームのメタデータストアを管理する際に用いられる。
以下のオプションが利用可能である:
- -p
- Spotlight はネットワークデバイスの索引をローカルに保存している。このオプションは、適切なネットワークデバイスに対してローカルの索引を新たにすることを要求する。
- -E
- このフラグはボリュームのそれぞれのローカルストアを削除する。適切な場合、ストアは再構築される。
- -i on | off
- 与えられたボリュームについての索引の作成を有効または無効にする。索引の作成はディスク領域やその他の状況により遅延される可能性があることに注意すること。
- -s
- 与えられたボリュームの索引の状態を表示する。
- -a
- コマンドを全てのボリュームについて適用する。
- -v
- 可能であれば詳細な情報を出力する。
参照
mdfind(1), mds(8), mdimport(1)
Last modified:2009/09/21 17:10:48
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